『加藤くんからのメッセージ』劇場公開プレイベント 天命反転住宅に妖怪現わる!!

日時: 

2014年11月30日(

2012年に制作され多くの映画祭で話題を呼んだドキュメンタリー映画『加藤くんからのメッセージ』が、この冬シアター・イメージフォーラムを皮切りに劇場公開されることになりました。三鷹天命反転住宅では映画公開を記念してプレイベント「天命反転住宅に妖怪現わる!!」を開催いたします。
映画の主人公「加藤くん」は学生時代、自分が何になるべきか、どんなことをしていくべきか悩みもがき苦しむ中、荒川修作との出会いから “妖怪”になることを決め妖怪活動を開始しました。そして現在は“妖怪”そして“絵本作家”として多方面で活躍しています。
イベントでは「加藤くん」のスペシャル映像上映の他、ライブパフォーマンス、監督の綿毛さんとのトークなど盛りだくさんの内容を予定しています。
さらに、このイベントにご参加いただいた皆様にはもれなく劇場鑑賞券もプレゼント(1名様につき1枚)!
「加藤くん」(妖怪)の心の故郷、三鷹天命反転住宅で劇場公開をお祝いしましょう!
天命反転住宅に妖怪現わる!!!

映画『加藤くんからのメッセージ』(2012年)

加藤くん、36歳・独身。大学受験の失敗、大失恋、漫画家になる夢の挫折。青春のすべてを過ごした早稲田大学を11年かけて卒業するも、契約切りにおびえながら月収9万円で働く日々。そんなどん底の彼を這い上がらせたのは、“妖怪になる”という夢だった。作家・沢木耕太郎さんから贈られた「in your own way」という言葉、そして芸術家・荒川修作さんの思想を胸に、彼は妖怪・加藤志異(かとうしい)として生まれ変わる!

監督:綿毛 出演:加藤志異

http://www.yokai-kato.com/

イベント概要

開催日時 2014年11月30日(
開 演 15:00(開場 14:30 / 終了予定 16:30)
会 場 三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller 気配コーディネーティングの部屋
参加費/定員 2,500円(劇場鑑賞券、1ドリンク付)/ 35名
お申込方法

下記申込みフォームよりお申込みください。

主催

ABRF, Inc.

協力 合同会社 東風

講師プロフィール

加藤志異 – かとう・しい(妖怪)
1975年岐阜県生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。絵本ワークショップあとさき塾出身。妖怪になるのが夢。病院夜勤事務の契約社員(撮影当時)をしながら、人間から妖怪になるための活動をしている。大学卒業に中退期間7年を含めて11年かかり、卒業式の日に演説をして、僕は妖怪になると宣言。井の頭動物園の象のはな子さんと会話するなどの妖怪活動を続けている。芸術家・コーデノロジストの荒川修作氏に私淑。絵本作家として、「とりかえちゃん」(絵:本秀康/文溪堂)、「クッツケロ」(絵:本秀康/学研おはなしプーカ)、「ぐるぐるぐるぽん」(絵:竹内通雅/文溪堂)などの原作をかいている。

綿毛 – わたげ(映画『加藤くんからのメッセージ』監督)
1982年東京都多摩市生まれ。中央大学卒。大学時代は写真研究部に所属。大学卒業後、大手住宅メーカーに入社。その後、契約社員として映像制作会社のアシスタントディレクターになるが半年で退職。職を転々とし、2010年派遣社員で一般企業の営業事務を始める。2012年に処女作『加藤くんからのメッセージ』を制作。
【『加藤くんからのメッセージ』映画祭歴】
2012年イメージフォーラムフェスティバル 東京・横浜会場 観客賞受賞 / 2013年TAMA CINEMA FORUM ある視点部門 ノミネート / 2014年座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門 入賞

聞き手:
本間桃世 – ほんま・ももよ(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所(ABRF, Inc.)代表)
武蔵野美術大学卒業後、国際機関、NGOを通じて主に海外での美術教育の仕事に携わる。Fundacio’ n PERSONA(サンホセ、コスタリカ)副代表、Taller PRESENTE主宰。’98年に5年間の中米滞在を経て帰国後、中米・カリブ地域の美術研究、文化交流の仕事を続ける中、1999年に荒川修作と出会う。2002年に荒川修作+マドリン・ギンズの東京事務所を開設、Reversible Destiny Foundation(ニューヨーク)本部と連携を図りつつ、主に国内での荒川+ギンズの活動を多方面から支える。

お申込み方法

参加を希望される方は、下記お申し込みフォームより必要事項をご記入の上ご連絡ください。

お申込みが多数の場合、先着順とさせていただきます。

定員になりました。たくさんのお申込みありがとうございました。

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