天命反転Tシャツ

三鷹天命反転住宅を着る。感じるTシャツ。 このTシャツを着用された方は、今までと違った感覚で周りを、そして自分を感じる様になるでしょう。

■このTシャツに袖を通す時に三鷹天命反転住宅での出来事を思い出して見ましょう。 その日の天気は? どんな匂いがしていましたか?凸凹の床の感触は?屋上からは何が見えましたか? だれと行きましたか?何を話しましたか?

■自分は2歳の子供でもあり、100歳の老人でもある、とおもってこのTシャツを着てみましょう。

■このTシャツを着る時、自分が三鷹天命反転住宅の一部になるのだと堅く信じ込んでみましょう。

■三鷹天命反転住宅の一部になって周りを見渡してみましょう。

■このTシャツの鮮やかな色と何を組み合わせたら今日の気分にしっくりくるか考えてみましょう。

■このTシャツを着る前と着た後の感覚について考えてみましょう。

三鷹天命反転住宅Tシャツとは・・・

役者やダンサーは衣裳を付けることで、その役になりきっていきます。衣裳はいわば自分のモードを切り替える変換装置の役割を担っています。服を着ることで自分のモードが変わるという事は何も彼らだけに限ったことではなく、私たちもスーツを着れば身が引き締まったり、パジャマを着ればくつろいだり、コーディネートが上手くいかなかったらブルーになったりと日常の至るところで服をきっかけにしたモードの切り替えはおこなわれています。このTシャツは「着る」という事だけではない「服」と「私」との関係に着目し企画されたものです。

三鷹天命反転住宅の一部を切り取り、それを身につける事で空間の一部になるTシャツ。荒川修作+ギンズのコンセプトを体感するTシャツ。もともとTシャツというアイテムは20世紀初め男性下着と使用されていたものですが次第にアート作品や政治的メッセージ、企業の広告、ファッションとその意味合いは多岐に広がっていきました。

いずれにしてもそれぞれには主張(ポップアート、ラブ&ピース、ブランドコンセプト等など)があり、それを身につけることで自分はその主張を共有、発信する者、としてTシャツを身につけていました。しかしこのTシャツはそう言った外に向かって何かを言う為のモノでは無く、内なる自分の感覚に向き合う為のTシャツです。そして役者やダンサーがした様にそれになりきる事でいつもの自分ではない感覚を発見する変換装置です。

是非このTシャツに袖を通して天命反転住宅を感じ、自分を感じてみて下さい。

Gazaa さとうみちよ

三鷹天命反転Tシャツ
 

 

 

画像の再生マークを押してください。
音声が出ますのでご注意ください。