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Architizer A+ 2013 Competitionに「Reversible Destiny Healing Fun House – Palm Springs」構想がノミネートされています

2013年2月27日 14:05 / NEWS , インフォメーション

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所の本部である、ニューヨークのReversible Destiny Foundation(荒川修作+マドリン・ギンズNY事務所)よりみなさまにお知らせです。

カリフォルニア州パームスプリングスのコミュニティ建設プロジェクトに提案中の、アラカワ+ギンズによる「Reversible Destiny Healing Fun House – Palm Springs」構想が、同プロジェクトを共催するArchitizerによるコンペの結果、最終選考過程のプロジェクトの一つに選出されました。 様々なカテゴリーが存在するArchitizer A+ 2013 Competitionですが、数多くのエントリー作品を200名を超える建築関係者が審査員となり、同プロジェクトはArchitecture + Aging Award部門での選出結果です。

今後は広く一般のサイト閲覧者も参加可能になります。公開投票は3月8日締切日まで受け付けております。 下記のサイトをご覧、ご一読の上、お使いのソーシャルネットワーキングサービス(Facebook, Twitter, Google, LinkedIn等)のいずれかのプログラムよりご投票いただければ幸いです。

 

投票はこちら http://awards.architizer.com/public/voting/?cid=42

 

また、Reversible Destiny Healing Fun House -Palm Springsの構想概要につきましては、下記のNY事務所のサイトをご参照ください。 REVERSIBLE DESTINY HEALING FUN HOUSEについて

同プロジェクトは荒川修作没後、初めてNY事務所が公的に参加を表明しているものであり、実現すればアメリカ合衆国では2008年に完成しました Bioscleave House以来となります。みなさまぜひ3月8日までにHealing Fun Houseをご覧になって、一票を投じていただければと存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

「天命反転トーク2013Vol.1 鈴木健に聞く」が開催されました

2013年2月26日 10:45 / NEWS , レポート

鈴木健さん(右)と森田真生さん(左)

鈴木健さん(右)と森田真生さん(中央)

 

2013年2月23日、冬晴れの三鷹天命反転住宅にて「天命反転トーク2013Vol.1 鈴木健に聞く」が開催されました。事前申込みには定員数を大きく超える120名様以上のご応募をいただき、やむをえず抽選とさせていただきましたが、最終的には40名の方々にご参加いただくことができました。

トークでは、聞き手の森田真生さんのナビゲーションのもと、鈴木健さんに最新著書『なめらかな社会とその敵』の内容について解説をしていただきつつ、7年越しの著作である同書が300年後の世界に対するメッセージであることや、書籍の中に書ききれなかったこと、そしてこれからの活動への思いなど多岐に渡ったお話をしていただきました。

鈴木健さん、森田真生さんのお二人とも三鷹天命反転住宅の元住人ということもあり、この住宅での当時の生活ぶりや荒川修作+マドリン・ギンズの活動についての見解、そして現在のお二人の活動との共通点についてなども織り交ぜながらのトークは非常に濃密な2時間となりました。

すでに『なめらかな社会とその敵』は第四刷も決定しており、今後はますますご多忙になられるであろう鈴木健さんの最初の出版記念イベントを三鷹天命反転住宅で開催できましたこと、スタッフ一同大変嬉しく思います。

ご登壇いただきました、鈴木健さん、森田真生さん、そしてお集まりいただきました皆様、どうもありがとうございました。

書籍紹介

なめらかな社会とその敵なめらかな社会とその敵 (鈴木健 著)

A5判上製280頁 予価3360円(本体3200円)

ISBN9784326602476 C3036

複雑な世界を複雑なまま生きるには?PICSYや分人民主主義で実現する「なめらかな社会」が近代をメジャーバージョンアップする。 世界を単純化するのはもうたくさんだ。これまで、あらゆる境界が社会のリソースを分断してきた。だが新たな情報技術によって、現代社会制度のコアとなる貨幣、政治、法、軍事のシステムまでもが新しい姿をまとう可能性が生まれた。「なめらかな社会」として、その具体的な実装方法を示す。歴史的な閉塞感の中に生きる現代人希望の書!(勁草書房ホームページより)

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『切断する美学―アヴァンギャルド芸術思想史』 塚原史 著 (論創社)

2013年2月22日 15:35 / NEWS , インフォメーション

切断する美学

 

塚原史氏(早稲田大学法学学術院教授)による『切断する美学-アヴァンギャルド芸術思想史-』(論創社)が刊行されました。

本書は2008年に刊行された『反逆する美学 アヴァンギャルド芸術論』(論創社)の続編であり、また、近刊を予定されている『模索する美学アヴァンギャルド社会思想史』(論創社)とともに塚原先生のアヴァンギャルド芸術研究の集大成としての三部作を構成されるものです。

‐したがって、表題を『切断する美学 アヴァンギャルド芸術思想史』とした理由については、(中略)ごく大づかみにいえば、因襲や伝統を断ち切って新たな方向をめざす同時代の先端的な試みとしてアヴァンギャルド芸術を捉え、(中略)二0世紀が始まる前後から近年まで、ダダ、未来は、シュルレアリスム、岡本太郎、荒川修作などによる、その思想的実践の特徴的な表れをたどってみることにしたからである‐(序章より)

とありますように、荒川修作についての考察も本書の中で重要な位置づけをされています。 アヴァンギャルドとは過去の価値観や常識を「切断」し、「新しい道」を切り拓く者であるはずであり、その実践に向かうには真に強い信念を持ち続けなければ決して歩き続けることのできないもの、だとすれば、荒川の唱え続けた「天命反転」はまさに「新しい道」へ続いているのではないでしょうか。

500頁を超える塚原先生の「尽きることのない、アヴァンギャルド芸術の思想と歴史の可能性!!」(カバー帯より)、ぜひお手にとってご一読をおすすめいたします。

 

切断する美学―アヴァンギャルド芸術思想史

単行本: 537ページ

出版社: 論創社

発売日: 2013年2月  

『空想ハウス』(辰巳出版)

2012年12月19日 17:13 / NEWS , インフォメーション

空想ハウス

 

本日発売の『空想ハウス 暮らしのアイデアが広がる面白物件の不思議な住まい』に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。お住まい方にご協力いただき、住宅での生活の様子を写真も交えた全10ページの内容となっております。さらに表紙にも三鷹天命反転住宅を選んでいただきました。 みなさまぜひご覧ください。

『空想ハウス 暮らしのアイデアが広がる面白物件の不思議な住まい』 (辰巳出版株式会社)

荒川修作作品が国内外の美術館でご覧いただけます

2012年12月14日 14:29 / NEWS , インフォメーション

荒川修作「抗生物質と子音にはさまれたアインシュタイン」

 

現在、日本各地およびニューヨークの近代美術館での企画展にて、荒川修作作品が展示されています。お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

 

企画概要

「美術にぶるっ!ベストセレクション 日本近代美術の百年」

[会期] 2012年10月16日~2013年1月14日

[会場] 東京国立近代美術館

[HP] http://buru60.jp/

 

「Tokyo 1955-1970: A New Avant-Garde」

[会期] 2012年11月18日~2013年2月25日

[会場] ニューヨーク近代美術館(MoMA)

[HP] http://www.moma.org/visit/calendar/exhibitions/1242

 

「前衛(アヴァンギャルド)の時代」

[会期] 2012年10月5日(金)~2013年1月20日(日)

[会場] 新潟市美術館

[HP] http://www.ncam.jp/exhibition/854/

 

「日本・オブジェ 1920‐70年代 断章」

[会期] 2012年11月17日(土)~2013年1月20日(日)

[会場] うらわ美術館

[HP] http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran.htm

 

東京 ローズ・セラヴィ–瀧口修造とマルセル・デュシャン

[会期] 2012 年12月3日(月)~22日(土)

[会場] 慶應義塾大学アート・スペース

[HP] http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/348.html

 

開館30周年記念 岐阜県美術館の歴史 30年の歩み展

[会期] 2012 年11月2日(金)~12月24日(月)

[会場] 岐阜県美術館

[HP] http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page4058.php

ホームページをリニューアルしました

2012年12月13日 12:10 / NEWS , インフォメーション

いつも三鷹天命反転住宅ホームページをご利用いただきありがとうございます。

この度、皆様にさらに便利に・快適にご利用いただくため、本サイトを全面的にリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。

今回のリニューアルに伴い、ホームページのアドレ(http://www.rdloftsmitaka.com)も変更になっております。各ページをブックマーク等に登録されている方は、お手数をおかけしますが変更をお願いします。

今後とも、内容の充実を図るとともに、きめ細かな情報をタイムリーに発信してまいりますので、これまで以上に本サイトをご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。

常設企画展「特集 荒川修作の“MISTAKE”」@名古屋市美術館

2012年4月7日 12:52 / NEWS , インフォメーション

国内有数の荒川修作絵画コレクションを持つ名古屋市美術館にて、4月1日より常設企画展「特集 荒川修作の“MISTAKE”」が開催中です。今回の展示は荒川修作の没後2年を記念して、今まで皆様にご覧いただく機会のなかった新寄託作品5点を含めた展覧会となっております。

さらに5/13には山田諭学芸員による「荒川修作の“MISTAKE”」と題された講座も開催予定です。 会期は5月20日(日)まで。この機会にぜひ名古屋市美術館まで足をお運びください

 

常設企画展「特集 荒川修作の“MISTAKE”」

The Meaning of “MISTAKE” by ARAKAWA

[会期] 2012年4月1日(日)~5月20日(日)

[会場] 名古屋市美術館・常設展示室3

 

関連イベント コレクション解析学「荒川修作の“MISTAKE”」

[日時] 2012年5月13日(日)午後2時~

[講師] 山田 諭(名古屋市美術館・学芸員)

[会場] 名古屋市美術館・講堂

[定員] 定員180名/先着順、申し込み不要

[料金] 入場無料

詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/kikaku.html

DVD『死なない子供、荒川修作』発売記念イベント開催決定!

2011年11月16日 19:51 / NEWS , インフォメーション

DVD『死なない子供、荒川修作』の発売を記念してトーク、映画上映、パフォーマンスなど様々なイベントが開催されます。

映画の舞台・三鷹天命反転住宅では建築家の筒井公一さん(元荒川+ギンズNY事務所設計スタッフ)をお迎えした上映&トークショーが、青山ブックセンターでは映画の音楽を担当された渋谷慶一郎さんや複雑系科学者・池上高志さん、建築批評家・五十嵐太郎さんをお迎えしたトーク、そして音楽実験室「新世界」では今年5月に三鷹天命反転住宅にて初演され大きな反響を呼んだパフォーマンス『変形アフタヌーンティー』を再演いたします。

ぜひこの機会にイベントにもご参加いただき、『死なない子供、荒川修作』から更なる拡がりを見せる天命反転の世界をご堪能ください。イベントによってはDVD購入者割引もあります!

 

11/19 上映会&トーク 「作った人、撮った人」

[日 時] 11月19日(土) 15:00~18:00

[会 場] 三鷹天命反転住宅

[定 員] 20名限定

[料 金] 一般 2,500円 / 学生 2,000円 (1ドリンク付き)

※DVDをご予約いただいた方は500円引きとなります。

DVD発売を記念して、映画の舞台・三鷹天命反転住宅にて映画『死なない子供、荒川修作』特別上映とトークのイベントを行います。今回はニューヨークの荒川+ギンズ事務所にて三鷹天命反転住宅の3DCGによる建築設計を担当された筒井公一さんと三鷹天命反転住宅の元住人であり「死なない子供、荒川修作」の監督・山岡信貴さんをお招きし、作った人、住んで映画を撮った人、それぞれの視点から三鷹 天命反転住宅~荒川+ギンズプロジェクトについてお話いただきます。

 

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11/23 トークイベント 五十嵐太郎 X 池上高志 X 渋谷慶一郎 X 山岡信貴

[日 時]11月23日(水・祝) 19:00~ (開場18:30~)

[会 場]青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

[定 員]110名様 [料 金]1,200円 (税込)

[お問合せ] 青山ブックセンター本店

電話 03-5485-5511 (受付時間:10:00~22:00)

 

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12/3 DVD「死なない子供、荒川修作」発売記念パーティーパフォーマンス&トーク「マドリン・ギンズまたは荒川修作」

[日 時] 12月3日(土) 開場18:00 / 開演18:30

[会 場] 音楽実験室 新世界(六本木)

[料 金] 前売り 2,500円 / 当日 3,000円 (1ドリンク別)

※DVDをご予約いただいた方は500円引きとなります。

 

偽荒川修作、偽マドリン・ギンズも登場! 意味のメカニズムからARAKAWA+GINSによる「人権宣言」まで、 高らかに謳い上げる2人は一体誰でしょう!? DVD「死なない子供、荒川修作」の発売を記念して、今年の5月に「モーフィング 4 ~言葉とイメージの間の、服~@三鷹天命反転住宅」で初演され大きな反響を呼んだパフォーマンス「変形アフタヌーンティー」を新世界で再演いたします。当日は、舞台の他に山岡信貴監督のトークショーや秘蔵映像公開など盛り沢山。ぜひこの機会に足をお運びください。

 

第一部 パフォーマンス 『変形アフタヌーンティー/morphing afternoon tea』 ~三鷹天命反転住宅のためのレクチャーパフォーマンス~

男女2人のナビゲーターが天命反転についてのレクチャーを始める、、、朗読のような、詩のような、不思議そして斬新な手法で観る人を「言葉」と「イメージ」のパラレルワールドに誘います。荒川修作+マドリン・ギンズの言葉やエピソードをサンプリングして構成した言葉と服のレクチャーパフォーマンス。 『変形アフタヌーンティー』は今年5月に三鷹天命反転住宅で行われた『morphing vol.4~言葉とイメージの間の、服~』展示&パフォーマンスで初演。 脚本/演出 平松れい子(ミズノオト・シアターカンパニー) コスチューム さとうみちよ(Gazaa) ナビゲーター 久保田芳之 田中夢 コンセプト さとうみちよ 飯名尚人

 

第二部 『一夜限りの未公開映像Viewing』

NYの荒川修作+マドリン・ギンズスタジオの訪問映像(2011)、荒川修作の天命反転都市建設予定地訪問の様子(2008)など、この日しか観られないお宝映像一挙公開!

 

イベントの詳細についてはこちらをご覧ください

http://www.shinanai-kodomo.com/event.html

11/18 DVD『死なない子供、荒川修作』発売&現在先行予約受付中!

2011年10月20日 11:47 / NEWS , インフォメーション

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2010年12月より劇場公開された荒川修作と三鷹天命反転住宅のドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』。全国各地の映画館、美術館、文化機関で上映され大反響を呼んだ作品が、DVDならではのスペシャルな内容で2011年11月18日にリリースされることが決定いたしました。

初回限定生産のプレミアム・エディションには荒川修作の生涯のパートナーであり、映画の舞台、三鷹天命反転住宅の共同制作者でもあるマドリン・ギンズを追った新作長編映画「WE-人間を超えていくために」も収録。さらに荒川修作+マドリン・ギンズの活動を支えてきた関係者インタビューや、2005年に東京で行われた伝説の4夜連続講演会の記録映像などを含めた3時間にもおよぶ特典DVDがセットになっています。

現在映画HPでは発売先行予約を受付中です。ご予約いただいた皆様には送料+代引き手数料無料・三鷹天命反転住宅ポストカードなど特典がございますので、ぜひこの機会にお買い求めください。店頭発売は11月18日以降となります。

 

商品概要

プレミアム・エディション DVD『死なない子供、荒川修作』(本編+特典ディスク)

5,800円(税別)

本編ディスク

・「死なない子供、荒川修作」本編80分(日本語字幕on/off付き)

・荒川修作講演映像 (2005年11月8日 荒川修作を巡る徹底討論より) 30分

・予告編1分 ・荒川修作チェック用の「死なない子供」パイロット版10分

特典ディスク

・「WE-人間を超えていくために」(約70分)

マドリン・ギンズを巡るドキュメンタリー映画(2011年,監督:山岡信貴)

・荒川修作講演映像(約40分) 2005年11月10日 荒川修作を巡る徹底討論より

・ランディング・アラカワ 荒川修作関係者インタビュー(約70分)

出演: 佐野 吉彦 (安井建築設計事務所取締役社長) 難波 英夫 (セゾン現代美術館館長) 馬場 駿吉 (名古屋ボストン美術館館長) 村松 映一 (元竹中工務店副社長・村松映一建築設計室主宰) ほか(順不同)

 

予約方法

下記ホームページ・購入フオームより商品をご予約ください。 商品はプレミアム・エディションのほかに通常版3,800円(本編ディスクのみ)もございます。

 

DVD『死なない子供、荒川修作』先行予約はこちら

http://www.shinanai-kodomo.com/

gazaaが恵比寿gift_labにて展示&EVENT

2011年9月20日 19:51 / NEWS , インフォメーション

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今年のGWに三鷹天命反転住宅にて開催された「morphing4~言葉とイメージの間の、服~」も記憶に新しいアトリエGazaaが10月1日より恵比寿gift_labにてインスタレーション展示を行います。今回の展示ではGazaaが三鷹天命反転住宅の収納方法からヒントを得てデザインしたmobile jacketを中心に、天命反転Tシャツ(2007~)やこれまで三鷹天命反転住宅で行ってきたパフォーマンスの様子の展示など、4年間に渡るGazaa×三鷹天命反転住宅のコラレボレーションの軌跡をご覧いただけます。 初日にはオープニングEVENTとしてABRF東京事務所本間も登壇してのトークイベントや三鷹天命反転住宅で行われたパフォーマンスの再演、mobile jacketの展示販売も予定されています。皆様この機会にぜひ足をお運びください。

 

Gazaa & gift_lab presents m o r p h i n g 4 . 5  ~モノとコトの間~

展示期間:2011年10月1日~10日(※3日のみお休みします。)

展示時間:12:00~20:00

会場:gift_lab(恵比寿駅より徒歩3分)

東京都渋谷区恵比寿西1-16-1 丸山ビル202 TEL 03-5784-0441

http://www.giftlab.jp/

 

コスチュームデザイナーであるGazaaが荒川修作+マドリン・ギンズの「三鷹天命反転住宅」をモチーフに、身にまとうことのできるオマージュとして生み出した「たたむ=収納」をコンセプトにしたmobile jacket。その「被服」と荒川修作+マドリン・ギンズをめぐる、gift_labでのインスタレーションとパフォーマンス。そして会場での限定展示販売も行われます。

 

オープニングイベント m o r p h i n g 4 . 5  ~モノとコトの間~ インスタレーション/パフォーマンス/トーク/受注会

日時 2011年10月1日

イベント時間:19:00 ~ 22:00(受付開始 18:30)

イベント料金:\1000+1drinkオーダー

 

<イベントメニュー> 一部:トーク『 荒川修作 → 三鷹天命反転住宅 → morphing 』

ゲスト 本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表) 飯名尚人(映像作家 演出家 プロデューサー/Dance and Media Japan代表)

司会 さとうみちよ(Gazaa主宰 コスチュームデザイナー)

 

二部:ライブパフォーマンス『変形アフタヌーンティー』ショート版

出演 久保田芳之 田中夢

演出 平松れい子

『変形アフタヌーンティー』はmorphing4~言葉とイメージの間、の服~で初演されたパフォーマンス作品です。

 

三部:一日限定 " mobile jacket " 限定カラーの受注会

mobile jacketの他の色も欲しい。との声に、この日一日限定で限定カラー4色(ミントグリーン、グリーン、モスグリーン、グレイッシュブルー)の受注会を致します。すでにお持ちの方で、他の色ご覧になりたい方必見です。 *イベント終了後もgift_labにて、販売しております。(ベーシックカラー版のみ販売)

 

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mobile jacket/三鷹天命反転住宅

三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Kellerは芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」です。 球体の部屋、凸凹の床など感覚を刺激する住宅。つまり家具が置きにくい空間!そんな収納のない住宅でいかに服を収納するか?という問題解決の為に生まれたのが、このmobile jacketです。

http://www.dance-media.com/gazaa/morphing4.html

企画:Gazaa/さとうみちよ

インスタレーションデザイン:gift_lab

協力:gift_lab、Dance and Media Japan

Special Thanks to 三鷹天命反転住宅

 

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