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荒川修作+小林康夫対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』が出版されました(購入特典あり)

2015年4月2日 16:09 / NEWS , インフォメーション

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この度、水声社より荒川修作+小林康夫対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』が出版されました。

この本に収められた対談の初回は1992年、ちょうど東京国立近代美術館での壮大なスケールの個展が巡回中の時期であり、最後の対談は2005年、三鷹天命反転住宅が完成する直前に行われました。荒川修作にとって、激動の時代ともいえる20余年の間、何に向かいどのような思考の変貌を遂げてきたのか、小林康夫氏でなければその「声」をここまで明らかにすることは不可能でした。「絶対自由に向かうために」-今を生きる、地球上のすべてのひとびとへのメッセージです。

なお、荒川修作+マドリン・ギンズ オフィシャルサイトでは、出版を記念して下記ホームページから購入いただいた方全員の送料、代引き手数料を無料とさせていただきます。

10年の時を経て今蘇る荒川修作と小林康夫の対話集、ぜひこの機会にご一読いただけますようお願い致します。

[購入はこちら] 荒川修作+小林康夫 対話集『幽霊の真理 絶対自由に向かうために』http://www.architectural-body.com/?p=2983

掲載誌情報 – 様々なメディアで住宅が取り上げられています

2015年1月21日 16:44 / NEWS , インフォメーション

三鷹天命反転住宅が掲載された媒体をご紹介いたします。皆様ぜひ一度ご覧ください。

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インターネットメディア IGNITION

日本の様々な情報を英語圏の方向けにお届けしているインターネットメディア IGNITION にて三鷹天命反転住宅をご紹介いただきました。こちらの記事はインターネットでお読みいただきけます。

http://ignition.co/129

 

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写ガール

学んで撮って参加できる写真を楽しむための本『写ガール』の極上の撮影スポット特集で住宅をご紹介いただきました。

http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=19415

 

THE MINI INTERNATIONAL

MINIユーザーのための雑誌『THE MINI INTERNATIONAL』に住宅をご紹介いただきました。

 

『散歩の達人』に三鷹天命反転住宅が取り上げられました

2014年12月25日 12:29 / NEWS , インフォメーション

12月21日発売の『散歩の達人』に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。

取材されたのはイラストレーター大田垣晴子さんの人気連載「ぶらぶらミュージアム」、大田垣さんがたてもの見学会に参加されその様子をイラストを交えてレポートしています。

たてもの見学会ですがおかげさまで今年も世界各国から1,200名以上の方が参加され大変好評をいただきました。三鷹天命反転住宅は身体を中心に設計されており体験を通して感じることが多い住宅です。次回見学会は来年1月10日、この機会に沢山の方に荒川修作+マドリン・ギンズの住空間をご体験いただければと考えています。まだご参加されたことがない方はぜひ今回の記事をご参考にされて、住宅にも足をお運びください。

ちなみに「散歩の達人」今回の特集は吉祥寺です。個人的にも行きたいスポット満載の一冊です。皆様ぜひご一読ください。

散歩の達人
http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000001506/

三鷹天命反転住宅たてもの見学会
http://www.rdloftsmitaka.com/tour

 

『次世代のユニヴァーサルデザインを考える 気づきの事例集 Vol.1』に取り上げられました

2014年11月13日 10:19 / NEWS , インフォメーション

国際ユニヴァーサルデザイン協議会 住空間プロジェクトが発行する『次世代のユニヴァーサルデザインを考える 気づきの事例集 Vol.1』にUDプラスの着想を生んだ事例のひとつとして三鷹天命反転住宅が取り上げられました。

国際ユニヴァーサルデザイン協議会とは、全ての人が暮らしやすい社会の実現のために設立された団体であり、業種・業態を越えたプロジェクトチームが衣食住・空間・教育や余暇などトータルにUDを追求しています。その中でも今回住宅に注目くださったのは住空間プロジェクトチーム。冊子作成のために開催された見学会では、参加者の皆様が身体を使って空間を体験する中で、この空間に込められているコンセプトや身体への刺激の重要性など、バリアーフリーだけではなく全ての人にとって暮らしやすい環境(=UDプラス)を考える大きなきっかけにしてくださったようです。

この冊子は会員向けのものになりますので、一般の方への配布はございませんが、様々な形で荒川修作+マドリン・ギンズの “身体を中心にした環境作り”が未来の住まいづくりへ役立てられています。

国際ユニヴァーサルデザイン協議会 (IAUD)
http://www.iaud.net/

三鷹天命反転住宅が図画工作教科書に掲載されます

2014年11月11日 16:36 / NEWS , インフォメーション

 

三鷹天命反転住宅が日本文教出版の平成27年度版教科書「見つけたよ ためしたよ 図画工作 3・4下」に掲載されることとなりました。 荒川修作+マドリン・ギンズの作品としては、これまで《養老天命反転地》や《遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体》、他の絵画作品などの掲載はございましたが、日本国内向け教科書への掲載は今回か初めてのこととなります。 この教科書が使われるのは来年度から、小学生の皆さんがどのような反応をするのか今から楽しみです。 皆様もぜひご一読ください。

 

日本文教出版 小学校 図画工作 http://www.nichibun-g.co.jp/h27textbooks/zuko/

NHK Eテレ「青山ワンセグ開発」に三鷹天命反転住宅が登場します

2014年10月6日 17:02 / NEWS , インフォメーション

NHK Eテレにて絶賛放送中の「青山ワンセグ開発」にて三鷹天命反転住宅を舞台に撮影された「絵に描いてわかりたい数学」が放送されます。
この番組は視聴者投票で一番支持を得た企画がレギュラー放送を勝ち取れるという視聴者参加型の企画オーディション番組だそうです。
現在、6つの企画がレギュラー獲得を目指しており、「絵に描いてわかりたい数学」ではイラストレーターのキン・シオタニさんが三鷹天命反転住宅で数学の問題にチャレンジする様子がご覧いただけます。
放送予定は下記の通りです。ぜひ番組をご覧いただき、よろしければ投票をお願いいたします!

NHK Eテレ「青山ワンセグ開発」
http://www.nhk.or.jp/aoyama-k/
[オンエアスケジュール]
・ 10月10日(金)  0:20~0:45 (※9日木曜深夜)  【NHK Eテレ】
・ 10月17日(金)  0:20~0:45 (※16日木曜深夜) 【NHK Eテレ】
・ 10月24日(金)  0:20~0:45 (※23日木曜深夜) 【NHK Eテレ】

※ホームページではダイジェスト映像がアップされております。

8/24, 9/14 荒川+ギンズの関連映像作品『Why Not』『For Example』『死なない子供、荒川修作』が上映されます

2014年8月19日 18:18 / NEWS , インフォメーション

 

イメージフォーラムフェスティバル2014にて上映され大きな反響を呼んだ『Why Not』『For Example』と、2010年に完成した荒川修作のドキュメンタリー『死なない子供、荒川修作』の3作品が逗子と三鷹の2つの会場を使って再上映されることが決定いたしました。

それぞれの会場では上映作品にあわせて『死なない子供、荒川修作』監督の山岡信貴さんと『For Example』の翻訳を担当された辻真悟さんのアフタートークが予定されています。見逃してしまった方も、また見たい方も、ぜひこの機会にお出かけください。

 

『Why Not』、『死なない子供、荒川修作』上映情報

DOCSPECTIVE #4 荒川修作 ―コーデノロジスト|建築家|芸術家― 特集上映

上映作品:『死なない子供、荒川修作』『Why not』

ゲスト:山岡信貴監督

日時:8月24日(日)

10時~『死なない子供、荒川修作』上映後・山岡信貴監督ゲストトークショー

15時~『Why not ―A Serenade of Eschatological Ecology―』

会場:逗子シネマアミーゴ(〒249-0007 神奈川県逗子市新宿1-5-14)  

イベント詳細 http://cinema-amigo.com/movie/000367.html

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『For Example』上映情報 特別上映『For Example (A Critique of Never) 』

ゲスト:辻真悟(建築家、『For Example』翻訳)

日時:2014年9月14日(日) 開場 16:30 開演 17:00

会場:三鷹天命反転住宅  

イベント申し込み http://www.rdloftsmitaka.com/forexample

 

「読むように見ること‐荒川修作の絵画」@埼玉県立近代美術館開催中!(~8/31)

2014年6月26日 17:31 / NEWS , インフォメーション

6月14日より始まりましたこちらの展覧会は、埼玉県立近代美術館の収蔵作品である
MOMASコレクションに加え、先日まで會津八一記念博物館にて展示されていた2点と、
荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所からの寄託作品を含め、1960年代~80年代にかけて制作された
荒川修作の美しい絵画が7点、常設展示室の一画に展示されています。
7月5日より開催される企画展「戦後日本住宅伝説‐挑発する家・内省する家」と併せて
ぜひご高覧くださいますようお願い申し上げます。

展覧会概要
MOMASコレクション 「読むように見ることー荒川修作の絵画」

会期:2014年6月14日(土)~8月31日(日)
会場:埼玉県立近代美術館
開館時間:10:00~17:30(入場は17:00まで)
閉館日:月曜日(7月21日は開館)、6月24日(火)
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=294

展覧会カタログがアラカワ+ギンズのホームページよりご購入いただけます!

2014年6月25日 17:33 / NEWS , インフォメーション

大好評のうち閉会となった「荒川修作の軌跡‐天命反転、その先へ」@早稲田大学會津八一記念博物館の展覧会公式カタログが荒川+ギンズのホームページよりお求めいただけるようになりました。 カタログに掲載されている原稿は、全てこのために書き下ろされたここでしかお読みいただけないものです。 そして、荒川+ギンズの建築プロジェクトのドローイング画像も多数掲載されています。 皆様この機会にぜひお読みください。

 

商品概要

「荒川修作の軌跡―天命反転、その先へ」展カタログ

サイズ:B5版、ソフトカバー

発売年:2014年

言語:日本語、英語

価格:1,000円

https://arakawagins.stores.jp

荒川+ギンズ記念シンポジウム「ネオダダから天命反転、その先へ」 大盛況のうち終了しました!(5月19日)

2014年5月19日 17:37 / NEWS , レポート

上記「荒川修作の軌跡」展を記念して開催されましたシンポジウム「ネオダダから天命反転、その先へ」は、 奇しくも荒川修作の命日である5月19日に、早稲田大学の小野記念講堂にて満員御礼にて無事終了いたしました。 当日は美術館関係者、新聞等メディアの方々も多くご来場くださり、荒川+ギンズのこれまでの軌跡、そしてまさに「天命反転、その先へ」に多くの関心をみなさまがお寄せくださっていることを実感し、大変嬉しくも身の引き締まる想いでした。

 

 

5月19日早稲田大学小野記念講堂にて 写真:加藤雄生

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