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推薦文を寄せました

2008年11月20日 13:58 / NEWS , インフォメーション
京都大学学術出版社より出版された『医療環境を変える 「制度を使った精神療法」の実践と思想』に、荒川修作+マドリン・ギンズが帯に推薦文を寄せました。 本書の唱える「制度を使った精神療法」とは、さまざまな場面で問われる現行の医療制度について、制度の改革を謳うだけではなく「治療環境そのものを治していこう」という考え方であると、「はじめに」で紹介されています。フランスのラ・ボルド病院やイタリアの事例、ガタリ、フーコーなどの考え方から読み解く医学・社会そして制度‥ひるがえって日本の精神療法の過去・現在・未来はいかに?精神医療の専門書としてはもちろん、広く一般読者にも読み応えのある一冊です。ぜひご一読ください。 miwaki.jpg 『医療環境を変える 「制度を使った精神療法」の実践と思想』 多賀茂 三脇康生 編  京都大学学術出版社 “本書の最大の意義は、なによりも精神医療の現場にかかわっている医師や看護士と、いわゆる人文科学の領域において「ひと」という問題に取り組んでいる研究者とが、同じ場所に集まって一つの本を作ろうとしたことであろう。精神医療の現場での制度を使う試みが、やがて日本社会の病を治療する試みへとつながっていくきっかけとなることを願っている”-はじめに- より 【お問い合わせ】 京都大学学術出版会 〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9  京大会館内 電話 075-761-6182 FAX 075-761-6190 email sales@kyoto-up.or.jp ※ABRF関係者のみの特典 購入に際しましては、三脇先生からのご紹介である旨上記へメールで言われれば4800円になります。

週刊少年マガジンに三鷹天命反転住宅が・・・

2008年11月18日 15:16 / NEWS , インフォメーション
20651_1203.jpg 本日発売の週刊少年マガジンの「西本英雄のマガジン調査隊(仮) もう、しませんから。」という作品で三鷹天命反転住宅をご取材いただきました。住宅をどうお感じになってくださったかどうかは、ぜひ雑誌を手にとってご覧ください。 IMG_4536.jpg 【取材の様子】

11/2 SOCO-AGE in 所沢航空記念公園 野外ステージ

2008年10月28日 14:30 / NEWS , 入居者ニュース
socoage.jpg 三鷹天命反転住宅にお住まいの表現者集団BENTEN主催のイベント「SOCO-AGE」 が、11月2日(日)に埼玉の所沢航空記念公園で開催されます。皆さまぜひご参加ください。 「SOCO-AGE」 2008/11/2(SUN) 開場/開演 AM 10:00~ 前売券 2800円 当日券 4000円 会 場 所沢航空記念公園野外ステージ 底上げ感を持つ世界的著名アーティストがジャンルを問わずに集結します。 前売りチケット料金を全員フェアなディスカウント値段に設置し、老若男女沢山の方のご来場をお待ちしております。意識、感覚の「SOCO-AGE」を促しましょう! 広々とした公園の天井つきの野外ステージにより雨天でも楽しめます。飲食出店もありますので、お祭り気分でいらして下さい! 【LIVE ACT】 ・渋さ知らズ  http://www3.alpha-net.ne.jp/users/poipoi/index/top.html ・SLUM  http://www.slum-rainbow.com ・STROBO http://strobo.yu-nagi.com ・MAJESTIC CIRCUS http://www.majestic-circus.com/index2.html ・BENTEN  http://www.benten.be ・LAGO  http://www.lagolabo.com/ MUSIC NAVIGATER: MASAYA (JUNGLE FRESH) http://www.junglefresh.com UNAGI (JUNGLE FRESH/WILDTHINGS RECORDS) http://www.wildthingsrecords.co.uk VJ : SAIHATE LIGHTING : YOUSUKE (SHINKILOW)  http://www.shinkilow.com SOUND SYSTEM : MMU 【TICKET INFOMATION】 チケットぴあ(9/18~)  Pコード:303-734 http://pia.jp/t TEL:0570-02-999 ローソンチケット(9/4~) Lコード:72253 http://l-tike.com ※前売り券が完売となった場合は当日券の売り出しがなくなる場合がございます。お早めの前売り券ご購入をおススメいたします。 【TOTAL INFOMATION】 http://www.soco-age.com http://www.sunflowers-of-today.com

動きと関わりが生命を続かせる:河本英夫×中村桂子

2008年10月1日 14:06 / NEWS , インフォメーション
2008nakamurakawamoto.jpg JT生命誌研究館が発行するwebマガジン「生命誌」(vol.58 2008秋号)の「動きと関わりが生命を続かせる:河本英夫×中村桂子」で三鷹天命反転住宅が取り上げられました。 先日、中村先生が三鷹天命反転住宅を訪れてくださった際のご感想などをお話しくださっています。インターネット上でご覧いただけれますので、ぜひご覧ください。 【JT生命誌研究所 季刊「生命誌」】 http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/

荒川修作の展覧会が開催されます

2008年9月24日 15:15 / NEWS , インフォメーション
logo08091602.jpg 9月24日(水)より岐阜県関市にある岐阜現代美術館にて荒川修作の展覧会が開催されます。 荒川修作は、近年三鷹天命反転住宅のような住宅・街づくりをテーマに制作を行っておりますが、過去の絵画作品からも、現在マドリン・ギンズと共に追求している天命反転に通じるコンセプトをお感じいただけると思います。 近隣には、岐阜県美術館・養老天命反転地がございます。ぜひこの秋、荒川修作+マドリン・ギンズの作品を訊ねて岐阜にお越しください。 岐阜現代美術館「荒川修作PRINT WORKS」 会 期:2008年09月24日(水)~11月29日(土) 開館時間:午前9:00~午後4:30 休館日:日曜日、祝祭日 観覧料:無 料 会 場:岐阜現代美術館 <展覧会趣旨(岐阜現代美術館HPより)> 美術の領域を越え、科学、哲学そして建築と、幅広い領域で活動をするコーデノロジスト荒川修作。人間の宿命である「死」に抗い、総合的芸術によって人間の魂を救済することをテーマとして独自の世界を展開しています。1960年代以降の文字や記号、幾何学的な図形を構成し、科学と哲学を総合した理論を展開する「図式絵画」、そして1995年にオープンした「養老天命反転地」は、建築的体験型プロジェクトであり、荒川の代表的作品です。荒川は、人間の従来の価値観を根本的に転換し、あらためて潜在する知覚を呼び覚まし再構築することで、あたらしい価値観や思想を生み出していくための場を提供し、人間の感覚に働きかけるような作品を制作しています。 本展では、所蔵作品である1960年~80年代にかけて制作された「図式絵画」の版画作品、そして「養老天命反転地」に関わる模型を1点展示し、これまでの荒川芸術、哲学、思考のプロセスを見つめなおします。 詳細はこちらをご覧ください http://www.gi-co-ma.com/

各地の美術館で荒川修作の絵画作品をご覧いただけます

2008年9月8日 14:01 / NEWS , インフォメーション
各地の美術館に収蔵されている荒川修作の絵画作品が、この秋続々と展示されています。 荒川修作は、近年三鷹天命反転住宅のような住宅・街づくりをテーマに制作を行っておりますが、過去の絵画作品からも、現在マドリン・ギンズと共に追求している天命反転に通じるコンセプトをお感じいただけると思います。 お近くの方はぜひお越しください。 【東京】 東京国立近代美術館 「壁と大地の際で」展 ・所蔵作品展「近代日本の美術」 会期:2008年8月9日(土)~10月13日(月) 「壁と大地の際で」展および収蔵作品展には荒川修作が1960年代に制作した絵画作品が、所蔵作品展には3点の立体作品が展示されています。 http://www.momat.go.jp 【長野】 セゾン現代美術館 「多様性の起源ー1980年代 コレクションから」 会期:2008年2008年7月4日(金)~10月5日(日) http://www.smma-sap.or.jp 【名古屋】 愛知県美術館 「タイムスケープ もうひとつの時間」展 会期:2008年8月8日(金)~10月15日(日) http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html 名古屋市美術館特別展 「版」の誘惑展 会期:2008年7月5日(土)~9月28日(日) http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml 先日放送されたNHK新日曜美術館アートシーンのコーナーで、今回展示されている荒川修作の立体作品「名前のない耐えているもの No.2」(1958年)が紹介されました。 【岐阜】 岐阜県美術館 「所蔵品による特別展示 なんでこうなるの??」 会期:2008年9月9日(火)~10月30日(木) http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/ 1974年から77年にかけて制作された大作「あの/眠っている心を/動かす/道徳性のある/ヴォリューム No.2」(365×1097 cm) 他1点が出品されます。 2008gifu.jpg あの/眠っている心を/動かす/道徳性のある/ヴォリューム No.2 1974-77年 365×1097 cm 全長10メートルを越す大作のひとつです。国内の美術館ではなかなかみることのできないスケールの大きな作品ですのでどうぞお見逃しなく。

雑誌「花時間」に掲載されました

2008年8月13日 18:15 / NEWS , インフォメーション
IMG_4258.jpg もう書店に並んでいるのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、雑誌「花時間」(9月号)に三鷹天命反転住宅が取り上げられました。 今回取り上げてくださった[名建築を花とたずねて]というコーナーでは、毎回名建築に花をいけることをテーマにいろいろな建築をたずねているものです。今回はお花をフローリストの林聡子さんがご担当してくださいました。下見の段階で「せっかくこの住宅なので、天井フックを使って吊り下げてお花を生けましょう」ことになり、球体のお部屋に大きな花のシャンデリアを吊り下げての撮影となりました。撮影当日は球体の部屋が花の香りとともにとても癒される空間となりました。 写真もとても素晴しいので皆様ぜひご覧ください。 IMG_4006.jpg 【撮影風景】 hanahana.jpg 雑誌「花時間」9月号 (8月7日発売) http://www.hanajikan.jp/magazine/current/now/current.html

龍王の燈まつり in 室生山上公園芸術の森

2008年8月8日 18:36 / NEWS , 入居者ニュース
benten0815.jpg 三鷹天命反転住宅にお住まいの表現者集団BENTENの皆さんが、奈良にある室生山上公園芸術の森で開催されるイベント「龍王の燈まつり」(8月15日~17日)に参加いたします。 室生山上公園芸術の森は、龍神信仰の聖地として有名な室生を、彫刻家のダニ・カラヴァンが、現代の聖なる場所として表現した公園です。BENTENの皆さんは当日ライブパフォーマンスを行う予定です。 室生山上公園芸術の森は、日本のパブリックアートを語る上で、荒川+ギンズの養老天命反転地と並んでなからず名前が挙がる場所ですね。開催日はお盆の真っ最中ですが、皆様ぜひご参加ください。 2008 室生 芸術の森燈火会 龍王の燈まつり 日 時:8月15日・16日・17日 時 間:17時~20時(閉園21時) 入場料:400円 詳しくは下記ホームページをご覧ください http://www.benten.be/flyer_himatsuri.html

目黒区教育会図画工作部夏季研修を行いました

2008年7月22日 14:50 / NEWS , レポート
IMG_4216.jpg 7月22日に三鷹天命反転住宅に目黒区教育会図画工作部夏季研修で目黒区の小学校で図画工作を担当されている先生方がお越しくださいました。 昨年、三鷹天命反転住宅で開催された目黒区美術館からだのワークショップの様子をご覧になられて、ぜひ自分たちも体験してみたいと思ってくださったそうです。当日は目黒区美術館ワークショップエデュケーターの榎本寿紀さんがみなさんの引率とワークショップをしてくださいました。 ご参加いただいた方々からは「日ごろ視覚にどれだけ頼っているのか感じた」「ブラインドになり身体で空間を感じるようになったとたん、身体と思考が三鷹天命反転住宅から離れて、自分が想像する世界に入っていった」など、とても面白い感想をいただきました。 今回の体験をぜひ教育現場でも役立てていただければと思っています。皆様お忙しい中ありがとうございました。 IMG_4192.jpg 目隠しをして住宅体験をする先生方

塚原史先生の課外授業が行われました。

2008年7月19日 14:37 / NEWS , レポート
7月19日に三鷹天命反転住宅で早稲田大学法学部教授・塚原史先生の課外授業が行われました。 今回はゲストスピーカー(ゲストダンサー)にJOUさんと松本充明さんをお迎えして、実際に身体を使って住宅を感じることに挑戦しました。 IMG_4153.jpg 最初に塚原先生から荒川修作+マドリン・ギンズについてのレクチャーがありました。 IMG_4093.jpg JOUさんの指導のもと準備体操を行います。 IMG_4109.jpg 二人一組になってこの家をどうやって使うのかについて身体を使って話合っています。 IMG_4144.jpg 最後にJOUさんが参加者の皆さんからの言葉にそって即興でダンスを披露してくださいました。 写真では分かりにくいのですが、松本さんが持参してくださったいろいろな楽器や自分の身体を使って出せる音も即興のBGMとなりました。 皆さん見学会が終わるころにはダンサーやミュージシャンや詩人になっていました。 【塚原史先生ホームページ】 http://www.f.waseda.jp/ftsuka/ 【JOUさんブログ】 http://odorujou.blog100.fc2.com/

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