カラーインスタレーション 色にまみれる

日時: 2014年1月13日(

GWに大好評だったプログラムが夏休み特別企画として復活!

凸凹の床、天上のフック、そして色とりどりのの部屋、吊るしたり、飛ばしたりと、この部屋ならではの遊びの数々で、家の魅力に迫ります。

EVENT レポート

室内に入ると思わず「うわっ」と声を出す参加者は少なくありません。凸凹の床を歩き、色とりどりの部屋を見回すと、天井にある無数のフックに気がつきます。まずは持っている荷物やジャケットを全て吊り下げました。そして余ったS字フックとハンガーを残らず使い、吊り橋のようにキッチンを横断させました。一見簡単に思えることですが、みんなの協力がないと意外と難しく、数度の失敗の後、橋がかかった時には拍手が沸き起こりました。続いて赤、青、黄色をはじめ、さまざまな色のカラーテープを部屋中に張り巡らせます。あっという間に部屋中がカラフルな線で埋め尽くされました。そして球体の部屋にはこちらもカラフルなピンポン球を山盛り転がし、風船をいっぱい詰め込みます。和室でカラーチップのモザイクや、床の凹凸を使った積み木遊びに大人も熱中し始めた頃には、部屋の様子は、まるでおもちゃ箱のようになりました。

開催日時

日 時 2014年1月13日() 11:00 ~ 12:30
対象・
定員
どなたでも・15名
参加費

大人 ¥2,500  子供(小・中・高校生) ¥1,000  幼稚園以下 無料

プログラムにご参加の皆様には、住宅使用法が掲載された三鷹天命反転住宅オリジナル・パンフレットを差し上げます。

講 師

榎本寿紀 (アトリエenoeno 主宰、美術家、ワークショップ・エデュケーター)

目目黒区美術館ワークショップ・エデュケーターとして企画した「からだのワークショップ」のシリーズで三鷹天命反転住宅と出会い、その後も企業や大学ゼミでのワークショップや「建築する身体の見学会」のナビゲートを行っている。2009年春よりショート・ステイ・プログラムにより、Workshop & Performance for infinite sense「自分で自分を抱きしめる」「だから、やめられない」「いればいるほど、○△※□ !!」を開催。2010年10月より301号室に入居する。

武蔵野美術大学非常勤講師、大妻女子短期大学非常勤講師、和光大学非常勤講師、くれよん保育園講師。

申込み方法

定員制のため事前予約をお願いしております。参加を希望される方は、下記お申し込みフォームより必要事項をご記入の上ご連絡ください。内容確認の上、アトリエenoenoよりご連絡させていただきます。


お申し込み

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